次男坊のひとりごと

このホームページを作成している私の日記です。毎日マメに更新したいのですが難しいので、不定期で気まぐれに少しずつ書いていこうと思っています。

過去の日記  2008年5月〜12月



2009年8月12日(水)
無事に巣立ちました

昨日の朝ツバメのひな達が無事に巣立っていきました。
巣からはみ出すほど大きく成長したひな達を見て、そろそろ巣立ちが近いと感じていました。写真は偶然前日に撮っておいたものです。巣立ちを終えたにもかかわらず、夜にはちゃっかりまた4羽のひな達は巣に戻ってきていましたし、親鳥からエサももらっていました。でも2〜3日もすると完全に巣は空っぽになってしまうでしょう。また来年まで待つとしましょうか。
※画像をクリックすると拡大出来ます。

2009年7月27日(月)
ツバメさんの子育て

店の看板のすぐ脇にツバメの巣があり(写真上)、丁度今の時期ひな達へエサを与えるため親鳥は忙しく飛び回っています。毎年春先と夏の2度ツバメの子育てが見られるので、子供たちも楽しみにしています。
今年は5月初め頃にもツバメの子育ては確認できましたが、無情にもひなはカラスに襲われてしまいました。その時巣も壊されてしまったので、もう来年までは見られないと半分あきらめていたのですが・・・ 10日ほど前に突然巣がリフォームされたのでビックリして観察していると、すぐに親鳥が卵を温めはじめました(写真中)。今ではひな達が巣から顔を出すほど成長しています。合計4羽のひなが確認できました(写真下)。親鳥がエサを与えている写真を撮りたいのですが、なかなかタイミングが合いません(苦笑)。
今後ひな達は巣からはみ出すほど大きく成長し、そして巣立ちとなります。巣立ちに際しては、巣の周りに多くのツバメの仲間が集まります。そして巣から羽ばたこうとするひなを激励するかのように、しきりにさえずります。見ていてとても心が熱くなる光景なんです。今回も何とか無事に見届けたいものです。
※画像をクリックすると拡大出来ます。



2009年6月26日(金)
今週のお菓子 『葛焼』

久しぶりの更新となってしまいました。
茶道用として週替わりのお菓子を作っていますが、今週は『葛焼』です。国産葛と自家製白漉し餡を使い、風味付けに柚子の皮の摺りおろしを入れています。写真ではわかりにくいと思いますが、上面を少しだけ焼いています。
漉し餡で作った『葛焼』(下)が一般的だと思いますが、この柚子風味のタイプもさっぱりとしてなかなか美味しいですよ。当店では両方とも毎年作りますが、個人的な好みはやはり漉し餡の方です。非常にシンプルなお菓子で、良い葛で作ると本当に美味しいです。
『葛焼』は食べると美味しいのに、店では売れないお菓子です(苦笑)。見た目が非常に地味なので、お客さんへのアピール不足は否めません。その一方で茶道の心得がある方には非常に人気がある不思議なお菓子です。当店もお茶席用に夏のお菓子として好んで作りますし、“知る人ぞ知る”的な玄人好みのお菓子なのかも知れませんね。作っているお店は多くはないと思いますが、是非一度試してみて下さい。


2009年4月23日(木)
端午の節句

昨日、無理やり時間を作って遅ればせながら端午の節句用の写真を撮り、このホームページにもアップしました。やっと写真が撮れたというのが実感です。
いつものことですが、お菓子の写真撮影は本当に難しいです。出来るだけこだわりをもった美味しさがそのまま伝わるようにと思っているのですが、果たしてどうでしょうか? 見たままの自然な淡い色合いを表現するということは、素人である我々にとって困難を極めますが、撮影は意外と楽しいものなんですよね。プロの撮った商品写真とは比べようもないですが、素人らしく誠実さをこれからも追究してゆこうと思います。

2009年3月14日(土)
しだれ梅祭り

3週にわたって土日に開催される「しだれ梅祭り」の「野点(のだて)」のうちで、裏千家淡交会さんと当店が担当する最初の2週(4日間)が無事終わりました。梅の見頃が予想以上に長く続き、そして丁度週末だけ天候に恵まれ暖かかったので、非常に多くの人でにぎわいました。野点の呈茶席もひっきりなしで水屋も大忙しでしたね。お菓子は4日間で4,000個を超えました! 追加でのお菓子の配達中に、「美味しかったよ!」とか「お店の場所はどこ?」と多くの方から声をかけていただき嬉しかったです。毎年のことですが、満開の梅を楽しむ余裕が無いのは少し残念です。
裏千家淡交会愛知第三支部の皆さんお疲れ様でした。

ちなみに、2月28日(土)から3月9日(月)までの
10日間で当店が作ったお茶席用のお菓子(お稽古用も含む)の数は実に10,155個! そして作ったお菓子の種類は28種類! 睡眠時間もろくに取れなかったこの10日間で、一体いくつ作ったのか先ほど数えてみたのですが、気が遠くなるような数字でした(汗)。大げさに誇張した数と思う人がいるかもしれませんが、残念ながら(?)これが実数なんです。この「しだれ梅祭り」も含めて「名古屋東部花展(清水屋藤が丘店)」や「松月堂古流いけ花展(名古屋国際会議場)」などが集中していたからですが、それにしても疲れました・・・ ごく限られた人数で1つ1つ手作りする小さい和菓子屋が、短期間にこれほどの数の上生菓子を作るのは限界をはるかに超えた感じです。お菓子を待ってくれている人がいると思うと、へこたれているわけにはいかないので、配達する車の中では疲れた自分を奮い立たせるために♪負けないで を繰り返し聴いていました。

2009年2月24日(火)
今週のお菓子 『雛の袖(ひなのそで)』

ひな祭りも迫ってきましたので、今週は『雛の袖』を作っています。ほんのりピンク色のういろ生地に顔の部分に少しだけ白いぼかしを入れてたたみました。シンプルですが優雅なおひな様を連想させるお菓子です。中には大福豆の白漉し餡が入っています。子供から大人まで喜びそうです(笑)。
※画像をクリックすると拡大出来ます。

今年も地元天白区の名古屋市農業センターで「しだれ梅祭り」が開催されます。2月28日(土)・3月1日(日)、7日(土)・8日(日)の計4日は裏千家淡交会愛知第三支部の皆さんが呈茶を担当され、おもてなしをして下さいます。お菓子は4日間とも当店が担当で、梅にちなんだお菓子を作る予定です。肝心の梅はもう見頃との報告をいただいているので、あとは天気次第でしょう。暖かい日になれば良いですね。お近くの方は是非お出かけ下さい。

2009年2月20日(金)
メイド・イン・ジャパン・プロジェクト

2月18日水曜日にメイド・イン・ジャパン・プロジェクトというNPO法人の主催するセミナーに参加してきました。いつもお世話になっている表千家の藤村先生が、このセミナーで講師として「日本文化の継承とものづくり」と題したお話をされました。皆さんとともにお茶とお菓子をいただきながら、日本文化の奥深さ、尊さを再認識できたと思います。先生のお話は大変わかりやすく、時折ユーモアを交えて飽きさせない内容でした。強く印象に残ったのは、先生は28年間茶道に携わり豊富な知識を持っていらっしゃるにも関わらず、この先200歳(とおっしゃったと記憶していますが)になっても茶道を極めることはできないでしょう・・・というところでした。茶道ではお菓子も主役の1つですので、これまで以上に精進しなければなりませんね。

ちなみにお菓子は私が作って持参しました。菓子銘は先生からもお話がありましたが、『福梅』です。白いういろ生地の中に、自家製梅干しの梅肉を使ったほんのり紅ピンク色の梅餡が入っていたのですが皆さん気づいていただけましたでしょうか?
 ※画像をクリックすると拡大出来ます。

2009年2月5日(木)
節分のお菓子 『赤鬼』

当店ではお茶席用のお菓子として週替わりでその季節に合ったお菓子を作っています。節分直前の1週間は『赤鬼』」を作りました。茶道のお稽古用にも大量に作ったのですが、お稽古されているお弟子さんが「可愛かった!(笑)」と何人も買いに来られました。やはり節分のお菓子で一番人気は『赤鬼』でした。お店での販売用に作った『赤鬼』が箱一杯に並んでいるのが何とも楽しかったので思わず写真(右上)に撮ってしまいました(笑)。オレンジ色のアフロっぽい髪の毛(きんとん)の下に、黒い顔(粒餡)が見えるように作るのが“たけおか家流”です。このスタイルは我々みんなで考えたオリジナルです。結構作るのが大変で、1つ1つ微妙に髪型、顔や角の太さが違うのは手作りの良さということにしておいて下さい(笑)。ずばりそのものを具体的に表現するお菓子よりも、ある特徴を1つか2つ盛り込んだ少し抽象的なお菓子の方が、想像し思いを馳せる楽しみがあって私は好きです。
※画像をクリックすると拡大出来ます。

スーパーボウルは予想が外れましたが、大変良い試合だったようで録画を観るのが楽しみです。あっという間にNFLのシーズンが終わってしまい、今年の9月までまた辛抱です。


2009年1月29日(木)
スーパーボウル

アメリカのプロフットボール(NFL)の王者決定戦であるスーパーボウルが2月1日に行われます。時差があるので日本時間では2日朝8時ぐらいから始まります。
この話題に反応する方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、私にとっては毎年楽しみにしているビッグイベントです。暇な時に観れるように必ず録画しています。大学時代に体育会でアメフトを経験しましたが、度重なる怪我で最後まで続けられなかったので今でも大変残念に思っています。怪我をきちんと直し、もう少しきちんと鍛えておけば・・・・・・
やはり本場のフットボールは画面を通じてでも迫力が伝わってきますので、テレビで見ているだけでも大満足です。今年の対戦はセントルイス・カーディナルス VS ピッツバーグ・スティーラーズ。見所はやはりQB対決でしょうか。カーディナルスのベテランQBカート・ワーナー選手は、ラムズで成功(1999年と2001年)を収めた後しばらく低迷していましたが、今シーズンまた復活して再びスーパーボウルに出場することとなりました。この選手はスーパーでのバイトや、レベルの劣るリーグでのプレーを経てNFL入りした苦労人だったので、1999年に最初にスーパーボウル制覇を成し遂げた時に“シンデレラボーイ”と言われていました。浮き沈みはありましたが応援したい選手です。スティーラーズも強いですが、個人的にはカーディナルス勝利の予感がします。果たしてどうなるでしょうか?

2009年1月18日(日)
坂井泉水さんのいないZARD

久しぶりにZARDの事を書いてみます。
坂井さんが突然この世を去ってから、早いもので1年半以上経ちましたが、私自身なかなかすっきりとしません。喪が完全に明けるのはいつのことやら・・・
ZARDが初めて全国を回ってライブツアーをしたのが2004年でした。この時は機会を逃してしまったのですが、いつかは絶対に見に行きたいと思っていました。でもそんなはかない夢はもろくも崩れてしまい、あの時無理してでも行っておけばよかったといつも後悔しています。
一昨年、昨年と追悼ライブが開催され、私も昨年3月に地元名古屋(愛知厚生年金会館)であったライブに参加しました。坂井さんの映像と歌声に合わせてバンドが生演奏するというもの(まさにドンぴしゃ!)だったので、あたかもご本人さんがすぐそこで実際に歌っているような錯覚を覚えました。いろいろ複雑な感情もはじめはありましたが、終わってみれば何か元気をもらったように感じる非常に不思議なライブでした。ちなみに今でも印象に残っているのは、大賀さんの力強いギター・車谷さんの迫力満点のドラム・羽田さんの柔らかいピアノ・そして大野さんの美しいコーラスです。本当に素晴らしかった!
生前にレコーディングされた音源を元にした新曲が2曲リリースされましたし、本人不在のライブが今年も行われるなど、今後もZARDの活動はありそうです。妥協をせず曲作りをされてきた坂井さんの遺志を大切にし、大きく逸脱することのないようにして欲しいと願っています。

2009年1月5日(月)
謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

長らくこの日記も更新出来ませんでしたが、今年はもう少しペースを上げたいと考えています。そして肝心の商品紹介ページなども不完全な所ばかりなので、コツコツ作成してゆきます。

トップページに正月用和菓子の詰め合わせ写真を載せてみました。今回の年末年始の上生菓子は26種類作りました♪ 例年25〜30種類で近年は少し数を絞ろうと考えているのですが、なかなか減りません(苦笑)。 写真は20個入りの化粧箱に1個ずつ20種類のお菓子を入れていますが、まだ写真に写っていないお菓子もあります。こうやって見ると正月らしく華やかで綺麗ですよね。6個入り、10個入りでも色彩り良く十分に見栄えするので、箱を開けたときの歓声が聞こえてきそうです。
初めてお店に来られたお客様も、毎年来られるお客様も、あまりの品揃えに圧倒されている様子が今年も見られました。確かにこれだけあると目移りして大変だろうなとも思いますが(笑)、楽しそうに選ぶお客様の姿を見ていると、こちらも嬉しくなりますし、疲れも吹き飛びます。さて今年も1年頑張りましょう!



トップページに戻る

          Copyright(c)2008,takeokaya-soumi. All Rights Reserved.


トップページ

宗美のこだわり
 添加物について
     その1
     その2
 原材料について
     その1
     その2
 こだわりの原材料

地元の野菜・果物を使ったお菓子
 春 夏 秋 冬

季節のお菓子
 春 夏 秋 冬
 クリスマス
 年末年始
 節分
 ひな祭り
 端午の節句
 夏の涼菓
 秋の味覚

手作りわらび餅

愛知県祖父江町産
銀杏を使ったお菓子
 銀杏餅

岐阜県産利平栗を
使ったお菓子
 栗羊羹

八丁味噌を使った
お菓子
 八丁味噌どら
 八丁味噌松風
 八丁味噌まんじゅう

西尾産抹茶を使ったお菓子
 お抹茶ういろ
 お抹茶けーき
 お抹茶わらび餅

丹波黒豆を使った
お菓子
 丹波黒豆ういろ
 丹波黒豆カステラ
 丹波黒豆羊羹
 丹波黒豆鹿の子
 丹波黒豆けーき
 丹波黒豆わらび餅
 丹波黒豆しぼり豆

長野県産くるみを使ったお菓子
 銘菓 くるみっ子

棹菓子
 銘菓 味噌松風

次男坊のひとりごと

店舗のご案内

リンク